新着情報

住宅性能評価・長期優良住宅・低酸素建築物

 最近は多岐にわたる住宅の性能基準があり、最新の設備・性能に着目しよりよい環境の住まいを提供できる仕組みとなっております。
 新築住宅をお考えのお客様の8割以上の方から問い合わせがあり、一般的にも普及しているキーワードです。
 政策上のアピールのため補助金などのメリットが先行しているが意点も忘れてはいけません。(金銭的・技術的)
 また、住環境の性能基準レベルが一般的に上がっている一方、木造に関しては施工者の技術レベルは下がる一方です。
 近年、多くの住宅会社(メーカー)の普及の背景には、施工者の技術のレベルアップではなく、レベルの低い施工者でも最低限形にできる構法の開発、普及があります。
 三ツ星レストランのレシピ・材料があっても、素人同等の人が作ったものとプロの作ったものとは明らかに違うはずです。
 残念ながら現 性能基準・評価方法にはこれらは着目されておらず、むしろこれまで一般的だった木造本来の技術を使った工法は申請を通りずらくなっております。
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 当社では伝統的な構法を標準としてますが一般的な構法に置き換え施工者の能力、ちょっとした一手間でどれほど差が出るのか構造モデルを元に説明させていただいております。(次回開催日時未定)
 随時個別説明会は受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。DSC03480

2014.06.11 | 新着情報

文化財研修のついでに

文化財研修で磐田を訪れた際 市指定の旧見付学校にも寄ってきました。
 
旧見付学校は堂宮大工の棟梁(9代目伊藤平左衛門)が建築にかかわった、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎です。
 
内部は当時の風景を再現してあり面白いものを見つけました。
 
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 い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・・
 
大工が番付というものによく使うひらがなの並び。
(壱・弐・参・肆・伍・陸・・・  一・二・三・四・五・六・・・ のような漢数字と並行して使います)
 
平面上をグリッと割りして各部を ”い-参” ”と-伍” などとし柱の位置などを表現するときに使います。
 
  
い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・・最後まで覚えている人はなかなかいません。

 

 

静岡・社寺建築

創業1907年 4代目・堂宮大工(企画立案・設計監理)

新築、文化財修理・古建築改修・修復・屋根替え・耐震改修・・・

株式会社 大藤建設

 

2014.06.08 | 伝統建築 新着情報

静岡県文化財建造物監理士 研修

先日の6月1日に

静岡県磐田市に行ってきました。

 

静岡県文化財建造物監理士の研修で

府八幡宮の楼門の解体修理の現場を見学させていただきました。

 

工事は屋根を解体し、桔木(ハネギ)が乗っているだけの状態まで進んでいました。

 

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現在の部材を1つ1つ印をし、元の状態に戻せるようにしています。

 

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このような歴史的建造物は

材料の状態、施工の仕方など、解体してみないとわからないところも多いのが現状です。

すこしでも多くこのような見学会に参加し勉強する機会をもちたいものです。

 

 

静岡・社寺建築

創業1907年 4代目・堂宮大工(企画立案・設計監理)

新築、文化財修理・古建築改修・修復・屋根替え・耐震改修・・・

株式会社 大藤建設

 

2014.06.07 | 伝統建築 新着情報

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