新着情報

知恵の輪 wood.ver

先日、新しい木組みのおもちゃを見つけました。

以前、私が作ったことのある物に似ていますが

こちらは全ての材が45度回転して組みあがっています。

 

 

以前のもの同様、どこか一本が、すーっと抜けて

あとはバラバラ、、、を予想して、解き始めましたがうまくいかず。

 

ヒントをもらい、意外な展開で解くことが出来ました。

 

何かの機会に配れるよう、いくつか作って置こうと思います。

(何か子供たちの集まりなどの活動に役に立てそうなことがあれば

お知らせください。以前のものも含め、提供いたします。)

 

 

2020.08.31 | 新着情報

木もと竹うら

本日は静岡高等技能学校(職業訓練校)。

ご一緒したベテラン大工さんの講師の方が生徒に教えていた事。

 

【木もと竹うら】

木は根元(元口)から、竹は先のほうから割るのが割りやすい。
ものごとにはやりやすい方法や順序がある。

・・・ということのようです。

この言葉自体は知りませんでしたが、

大工仕事を教わる中で自然と木と竹の割り方は学んでいて

実務では【木もと竹うら】をやっていました。

 

仕事の中だけでなく

最近は薪ストーブやワークショップなどで木や竹に触れる機会が

多くなったと思うので頭のどこかにしまっておくと役に立つかもしれませんね。

 

本質なところ・・・

”ものごとにはやりやすい方法や順序がある”

どんなことに対しても当てはまる言葉ですね。

とくに物つくりにおいてはとても重要なこと。

もちろん建築や家をつくることにおいても。

 

どんなことでも、やりやすい方法、適正な順序、優先順位を

大切に考えていきたいですね。

これを守ることによって色々なことが素直に進みます。

 

 

2020.08.27 | 伝統建築 新着情報 木の家つくり

家つくりの楽しみ方

先日は私たちの家つくりについて

推奨する性能面を少しお伝えしました。

 

性能面・・・

家つくりにおいてはハードな面といえます。

とても大切なことですが、こちらにだけとらわれた家つくりよりも

どんな生活、どんな将来・・・などの暮らし方、活用の仕方を

いっぱい思い描いた家つくりが結果とても良い住まいになります。

 

 

もちろん性能は本当に大切なことですが、

本来こちらのハードな部分は住まい手(オーナー様)に不安がないように

その時々で考えられる最適(最高)なものを提供するのが

工務店の使命だと思います。

当社も毎年、毎物件、ブラッシュアップ、研鑽して

性能面の仕様はどんどん上がっています。

 

性能面の比較での工務店選びよりも違った面での選び方をお勧めします。

(高性能が担保されている事が条件ですが、、、

現実は担保された工務店を探すのも大変な状況です、、、)

 

 

2020.08.26 | 新着情報 木の家つくり

木の家つくり 考え方について(HP,資料請求のリニューアル中)

只今、ホームページのリニューアル作業を行っております。

今まで以上に木の家つくりの考え方、伝統建築への取組みが解りやすくお伝えできればなと

思い作業に取り掛かっておりますが、伝えたいことが多すぎまとめるのに少々時間を要してしまっているため、

まずは木の家つくりについて概略を記事にさせて頂こうと思いました。

(新しいホームページもお楽しみに。)

 

【木の家つくり】

創業100年以上の実績と伝統建築に携わってきた経験を生かし

何十年も先を見据えた考えの下

地域に根付いた地産地所(つくり手も含め)の手づくりの住まい

自然と共に生きる暮らし方を提案(提供)していきます。

木の家つくりを通して、住まい手の暮らしや地域が豊かになればという想いのもと

日々、取り組んでいます。

 

デザイン、性能、設備・・・・

何十年も先を見据えた家つくり、暮らし方を考えていくにあたり

優先順位や重要視しなければならないことがあります。

その場しのぎのデザイン、プランや性能設計は

何十年も住み続けるにあたり、家そのものや暮らし方(金銭的にも)に大きな負担がかかり

豊かな生活が一時的なものになってしまいます。

長く住み続けることの出来る住まいの仕様、考え方をお伝えしながら提案していきます。

 

検討、検証・・・

お客様に住まいを設計、提案するに当たり建物の仕様や性能を

計算、シュミレーションにより検討、検証します。

 温熱(断熱)性能 (UA値、Q値)

 結露計算 (冬型、夏型)

 空調(冷暖房)計画

 構造計算 ・・・ 許容応力度計算、限界耐力計算,倒壊解析シュミレーション(Wallstat)・・・など

 

仕様(推奨)

○ 木の家 ・・・ ㈱大藤建設が推奨する基本的な仕様、性能の心地よい木の住まい

 パッシブデザイン 高気密高断熱

断熱性能 UA値 0.46 (HEAT20 G2グレード)

気密 C値 0.5以下

耐震等級 等級3(許容応力計算)

換気   第三種換気(機械排気、自然給気)

 

お打合せを経て、住まい手の暮らし方、ご要望にあわせ第一種換気、熱交換換気、空調方式なども

メリット、デメリットをご理解のもと採用いただけます。

また、以下のような超高気密高断熱の性能や伝統的な工法の木の家も実例としてあげさせていただきます。

(あくまでも私どもが推奨する木の家の考えに基づき

 住まい手の生活や暮らし方を十分に協議しての設計が基本となります。)

 

○ パッシブハウス ・・・ パッシブデザインで設計された世界基準の温熱性能

           寒さや暑さのストレスのない、快適な住まい。

 ※ 断熱性能、気密性能はもちろんのこと敷地条件や日射取得、日射遮蔽、熱境、など細かな

   チェックのもと建物の燃費を計算し基準をクリア。

 ※ 耐震等級 等級3(許容応力計算)

 パッシブハウスについて ・・・ PASSIVE HOUSE JAPAN(https://passivehouse-japan.org/ja/concept/

 実例 静岡パッシブハウス(申請中) ・・・ 現在建築中です。改めて進捗お伝えしていきます。

 

○ 伝統 木組みの家 ・・・ 日本の伝統的な古民家や社寺建築に用いられる

                木組みと土壁を最大限に活かした木の住まい

 石場建て工法 or 在来軸組み工法 パッシブデザイン

構造計算 限界耐力計算

換気   第三種換気(機械排気、自然給気)

 実例 天王の家 ~石場建て~ 木組みと土壁 

    http://daitou-k.com/studio#studio_zirei_1

 

上記以外にもお伝えしていきたい項目が多々あります。

 ・ 資金計画、ライフプランの検討

 ・ 家つくりの流れ

 ・ 保証や点検、メンテナンスについて

 ・ 

などなど、順々に説明させて頂きます。

また、上記内容含め些細な内容でもお問合せ頂ければ考え方をお答えさせて頂きます。

 

実例にもあります、天王の家 ~石場建て~ 木組みと土壁 はご予約の上、体感、見学が

可能となっております。

(庭に緑を配置し四季を感じることの出来る自然素材をふんだんに使った伝統的な木の家です。)

 ・ 木の家を体感してみたい

 ・ もう少し家つくりについて聞いてみたい

 ・ 伝統建築について教えてほしい

 ・ 大工さんの仕事に興味がある

どんなことでも、お問合せしてみてください。

木の家を体感して頂きながらお話させて頂きます。

(Webでのお打合せも対応しております。お気軽にどうぞ、、、)

 

2020.08.17 | 新着情報

Facebook 動画配信

最近、弊社の木の家つくりや私の考えについて

少しずつFacebookの動画にて配信しておりますが、

今回はちょっとだけ作業場についてお伝えしてみようかと思います。

 

私どもは今では珍しい、手刻みという木を手作業で加工して家を建てています。

木を加工する作業場をお見せしますので、

手作りの木の家に興味を持ってもらえたらと思います。

 

https://www.facebook.com/events/663279507867120

 

 

Facebookのイベントとなります。

是非、ご覧ください。。。

 

 

2020.08.07 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

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