新着情報

住宅設備を考える

パッシプハウスジャパンの

「パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジウム」

 に参加しました。

住まいの温熱性能(断熱、気密、防露・・等)を上げていくとぶつかる壁、

設備についてです。

設備といってもトイレやキッチンではなく換気、空調の設備の話です。

温熱設計に緩い静岡ではでない貴重な意見をおおく聞けました。

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 設計面、施工面・・・、課題も多く見つかりました。

施工面では特に重要な事柄がいくつも。

基本である建築環境工学をまた一から(復習)見直すことも大事だと思いました。

そして、

この温暖な地域、静岡でも温熱設計は確実に大切なこと。

木の家、自然素材、日本の気候風土、伝統的な木造の構法でも

設備も含めた温熱設計は

住まい手、家族(親戚)、近隣、地域、国、地球にとって必須であること。

改めて、感じました。

 

 会場は大阪南港ATC

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ショッピングモールや輸入住宅促進センターもあり

外部空間もとても気持ちのよい場所でした。

 

2019.08.27 | 新着情報 研修・技術向上

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