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たかが雨養生

こちらは、以前の写真。

上棟前、

基礎が終わり土台のを敷き詰めた後の状態で足場や上棟のための準備を待つ状態での雨養生です。

基礎はコンクリート、基本濡れても大丈夫です。

が、工法、施工時期などによる考え方によっては濡らしたくないことも。

土台や床下地、床の断熱は濡れて溶けてしまうものではないですが、色々考えを詰めていくとやはり濡らさないのがベスト。

 

 

もちろん

上棟した後も、考えを整理してしっかりと雨養生。ブルーシートでグルグル巻きにします。(防水処理ができるまで、、、。)

 

街中を走っていると色々な建築現場を見かけます。

骨組みの状態で雨にさらされているところ、外壁下地や耐力面材などが貼られているが雨にさらされているところ、ブルーシートは貼ってあるがボロボロでただ貼っていると言う事実を作っているだけのところ、台風対策でせっかく足場のネットを閉まっているのに肝心なところが雨ざらしになっているところ、、、。

 

もちろん、しっかり養生出来ているところも見かけます。

 

たかが雨養生ですが、知り合いの工務店でこれが出来ているところは決まってその他の管理もしっかりしているように思います。

忙しくしている大きな会社や一見評判の良い工務店もこの見方をすると、職人レベルから聞こえて来る本当のところが見えてくることも、、、。(私見です。)

 

デザイン、性能、、、以前に気を引き締めるところはしっかりと押さえていきたいです。

 

 

2020.11.02 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

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