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伝え方

本日は、”しずおか木造塾”

昨年に続き2回目の参加で全5回、毎回素晴らしい講師のお話が聞けます。

 

今回は2019年の初回、

「木造の近未来」を題材に古川泰司さん

「街とつながる、環境とつながる」を題材に関本竜太さん

そしてお二方による「アールトから学ぶこと」と貴重なお話が聞けました。

 

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講演ではとても為になるキーワードがいくつも・・・

関本竜太さんのお話を聞くのは実は2回目で今回紹介して頂いた建築作品で

前回と同じものもあり、思い出しながらの復習のような、、、

そして、改めて気が付く点が大変多くありました。

 

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 熱が冷めないうちに 「上質に暮らす おもてなし住宅のつくり方」 で

もう一度、復習しておきます。

 

最後に、今回公演中に”ふっ”と思ったこと。

お二方とも建築作品の説明をされている時、とても表情が明るくとても楽しそうに

お話をしていて、スライドの写真には人物が写ってなくても、設計の意図(居場所や使い方)

を聞いているうちにその風景(住まい手が楽しそうに暮らしている様子)が想像でき目に浮かんできました。

お客様がこの方々に惹かれるのがわかる気がしました。

こんな設計やプレゼンを目指していきたいです。

そして、もう一つ ”どこを向いて仕事をしているか”

当たり前のことで分かっていることでも、ふつ突っ走ってしまう時もあったかな・・

と少し気を引き締めなおしました。

(上記の設計やプレゼンにもつながることですね。)

 

とても有意義な講習でした。

 

2019.09.08 | 新着情報

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