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住宅性能評価・長期優良住宅・低酸素建築物

 最近は多岐にわたる住宅の性能基準があり、最新の設備・性能に着目しよりよい環境の住まいを提供できる仕組みとなっております。
 新築住宅をお考えのお客様の8割以上の方から問い合わせがあり、一般的にも普及しているキーワードです。
 政策上のアピールのため補助金などのメリットが先行しているが意点も忘れてはいけません。(金銭的・技術的)
 また、住環境の性能基準レベルが一般的に上がっている一方、木造に関しては施工者の技術レベルは下がる一方です。
 近年、多くの住宅会社(メーカー)の普及の背景には、施工者の技術のレベルアップではなく、レベルの低い施工者でも最低限形にできる構法の開発、普及があります。
 三ツ星レストランのレシピ・材料があっても、素人同等の人が作ったものとプロの作ったものとは明らかに違うはずです。
 残念ながら現 性能基準・評価方法にはこれらは着目されておらず、むしろこれまで一般的だった木造本来の技術を使った工法は申請を通りずらくなっております。
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 当社では伝統的な構法を標準としてますが一般的な構法に置き換え施工者の能力、ちょっとした一手間でどれほど差が出るのか構造モデルを元に説明させていただいております。(次回開催日時未定)
 随時個別説明会は受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。DSC03480

2014.06.11 | 新着情報

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