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基準

このところ、

建材のメーカーや大工以外の協力業者などと

施工についての仕様や性能値について話すことがあり、

ちょっと思い出した事、もやもやした事を

振り返って。

 

各仕様によっての現場での反映の仕方や、性能値の信頼性、

施工方法など各担当者と話をしていく際、

お互いの意見を伝え合う時があります。

もちろん、お互いに優先する項目があるので

意見が合わない時もありますが、出来るだけ相手の意見を聞き

何に重きを置いての意見かを理解する様に心がけてますが

ある一言を言われるとどうも熱くなってしまうことがあります。

“他の工務店(会社)やハウスメーカーも〇〇のやり方でやっているから、

〇〇を使っているから大丈夫でしょう。”  

です。

大手や多くの工務店(会社)がやっていることが必ずしも正しいとは

限りません。

色々な検証をし、より良く、よりリスクのない方法を見つけるために

打ち合わせを持ちかけているにもかかわらず

、、、といった感じです。

 

断熱材の性能値に関しても同じです。

“〇〇断熱材を何ミリ使えば〇〇基準満たしますよ。

みんなそのくらいなので、結露も起こしません。”

計算もしないで基準をクリアするかどうか判断できないはずですが、、、。

 

どんなものを使いどんな方法をとるか、

判断の基準はとても大事ですね。

業者だけでなく、工務店側も間違った基準で進められた時

おかしいなと思えるようにならないといけないですね。

 

 

 

 

2020.10.20 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

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