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壁の板張り

 先日お伝えした設計士さんの現場。

内容もお伝えします。

先日の記事にもあったこの様な写真の板張り

“鎧張り(よろいばり)”

という壁の板の張り方です。

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 一般的には外壁に板を張る時に使うやりかたですが

今回は設計士さんの案で階段ホールに施しました。

 板を平らではなく、段々になる様に少しずつ重ねて

張っていきます。

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 洋風の建物の外壁にみられることがあると思います。

よく使われているのは10㎝位の板ですが

今回は結構広めの板で20㎝くらいあります。

そして、内部の壁に使いました。

かっこいい感じになります。^_^

板を広く使ったのには納まりを検討した結果。

階段1段の高さと揃えて段板との取り合いを

スッキリ見せるための工夫からです。

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この張り方に縦の桟を付け加えると、

昔ながらの日本 家屋やお寺の建物に見られるような

外壁の張り方になります。

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縦の桟があるかないか

ちょっとのことで雰囲気がだいぶかわりますね。

 

 

~心地よい木組みの住まい~

木組みと土壁(自然素材) パッシブデザイン

静岡(清水)の工務店 木の家づくり

株式会社 大藤建設

 

2017.11.16 |  新着情報

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