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構造見学会 見所!!

今回の構造見学会の見所を・・・

 

まず、この所色々な媒体(SNSやYouTube)で家つくりのハード面についての

掲載が多く、実務者のみならず一般の方々にも性能などの大切さが伝わってきています。

これらのことを住まい手に理解していただくということは、

何十年も先を見た家つくりにとってはとても良いことだと思います。

 

木の家・パッシブデザイン・高気密高断熱

今回の構造見学会ではそんな性能面について

私たちの家つくりの考え方をお伝え出来ればと思っております。

 

(住まいは一生もの、、、

ではなく、2世代、3世代にわたる財産、または地域の資産となるものです。

何十年も持続可能な家つくりが空き家問題などの解決にもつながっていきます。)

 

住まいの環境、快適な暮らし、ストレスのない住空間、一生涯にわたる健康

これら全てに住まいの温熱環境(設計)がかかわってきます。

自然素材を使った木の家でもとっても重要な

高気密高断熱、結露対策、エアコン選定、換気・・・

(今回の建物も一般的な評価基準の数値に当てはめた場合、HEAT20 G2以上)

(トップクラスの性能です。)

これらは構造見学会でしか確認できない部分でもあり

今回の見どころの一つになります。

心地よい快適な住まいでの暮らし。。。

(人それぞれ異なる快適さ、コミュニケーションをとりながら家つくりを進めていきます。)

断熱材だけよくしてもダメ・・・、

熱橋、耐震や防火、白蟻、結露(夏、冬)、エアコン選定、、、

などなど色々な要素の検討をクリアしてのバランスの取れた構成でないと

冬暖かいけど・・・、夏エアコンは効くけど・・・

(夏エアコンで室温が下がるが湿度が高くて不快・・・)

など、バランスの崩れた構成ですとその弊害も多々あります。

(目に見えるものから、見えないで何十年も積み重なって大きな弊害を生むことも)

当日、実際の断熱材や壁構成を見学しながら弊社の考え方をお伝え出来ます。

 

また、耐震性能についても大きな見どころです。

このところ上記にあるような情報により耐震等級の掲載が

多くみられるようになりました。

耐震等級3といっても色々なアプローチでの等級のクリアがあります。

今回の建物は色々な角度からシュミレーション、計算をした

耐震等級3以上の性能となっています。

災害が来ても安心して長く住み続けることのできる住まい。。。

シュミレーションを見て頂きながら、耐震性能のレベルや補強などの考え方をお伝え出来ます。

 

その他に・・・

家つくりを安心して楽しく進めるにあたりとても大切な資金計画。

しっかりとしたライフプランのもと、予算と向き合い計画を進めていくと

とてもいい家つくりができます。

今、受けられる融資(住宅ローン)金額が一生にわたり返済出来ていける金額

とは限りません。暮らし方、お子様の成長、老後の楽しみ・・・・

家つくりが人生の負担とならないよう、しっかりとした計画ライフプラン

と向き合うことをお勧めします。

そんなライフプランについても今回の構造見学会にて

サンプルを参考にちょっとだけお話させて頂きます。

 

もちろん、敷地計画プランパッシブデザインについてもお話させて頂きます。

 

今回は新築の構造見学会ですが、

木の家に関するリフォーム、修理、性能(耐震、断熱、劣化)向上改修

についてもご相談いただければと思います。

(断熱、耐震など建物の性能面の改修は、正直新築よりも難儀なケースがほとんどです。

正しい知識のもとの修理でないとかえって5、10年後の劣化を助長するものとなってしまいます。)

改修やリフォームをお考えの方にもお役に立てると思います。

 

少し長々となってしまいましたが、

当日色々とお話を聞けることを楽しみにしています。

お気軽にご参加ください。

 

2020.09.07 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

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