新着情報

家つくりの楽しみ方

先日は私たちの家つくりについて

推奨する性能面を少しお伝えしました。

 

性能面・・・

家つくりにおいてはハードな面といえます。

とても大切なことですが、こちらにだけとらわれた家つくりよりも

どんな生活、どんな将来・・・などの暮らし方、活用の仕方を

いっぱい思い描いた家つくりが結果とても良い住まいになります。

 

 

もちろん性能は本当に大切なことですが、

本来こちらのハードな部分は住まい手(オーナー様)に不安がないように

その時々で考えられる最適(最高)なものを提供するのが

工務店の使命だと思います。

当社も毎年、毎物件、ブラッシュアップ、研鑽して

性能面の仕様はどんどん上がっています。

 

性能面の比較での工務店選びよりも違った面での選び方をお勧めします。

(高性能が担保されている事が条件ですが、、、

現実は担保された工務店を探すのも大変な状況です、、、)

 

 

2020.08.26 | 新着情報 木の家つくり

木の家つくり 考え方について(HP,資料請求のリニューアル中)

只今、ホームページのリニューアル作業を行っております。

今まで以上に木の家つくりの考え方、伝統建築への取組みが解りやすくお伝えできればなと

思い作業に取り掛かっておりますが、伝えたいことが多すぎまとめるのに少々時間を要してしまっているため、

まずは木の家つくりについて概略を記事にさせて頂こうと思いました。

(新しいホームページもお楽しみに。)

 

【木の家つくり】

創業100年以上の実績と伝統建築に携わってきた経験を生かし

何十年も先を見据えた考えの下

地域に根付いた地産地所(つくり手も含め)の手づくりの住まい

自然と共に生きる暮らし方を提案(提供)していきます。

木の家つくりを通して、住まい手の暮らしや地域が豊かになればという想いのもと

日々、取り組んでいます。

 

デザイン、性能、設備・・・・

何十年も先を見据えた家つくり、暮らし方を考えていくにあたり

優先順位や重要視しなければならないことがあります。

その場しのぎのデザイン、プランや性能設計は

何十年も住み続けるにあたり、家そのものや暮らし方(金銭的にも)に大きな負担がかかり

豊かな生活が一時的なものになってしまいます。

長く住み続けることの出来る住まいの仕様、考え方をお伝えしながら提案していきます。

 

検討、検証・・・

お客様に住まいを設計、提案するに当たり建物の仕様や性能を

計算、シュミレーションにより検討、検証します。

 温熱(断熱)性能 (UA値、Q値)

 結露計算 (冬型、夏型)

 空調(冷暖房)計画

 構造計算 ・・・ 許容応力度計算、限界耐力計算,倒壊解析シュミレーション(Wallstat)・・・など

 

仕様(推奨)

○ 木の家 ・・・ ㈱大藤建設が推奨する基本的な仕様、性能の心地よい木の住まい

 パッシブデザイン 高気密高断熱

断熱性能 UA値 0.46 (HEAT20 G2グレード)

気密 C値 0.5以下

耐震等級 等級3(許容応力計算)

換気   第三種換気(機械排気、自然給気)

 

お打合せを経て、住まい手の暮らし方、ご要望にあわせ第一種換気、熱交換換気、空調方式なども

メリット、デメリットをご理解のもと採用いただけます。

また、以下のような超高気密高断熱の性能や伝統的な工法の木の家も実例としてあげさせていただきます。

(あくまでも私どもが推奨する木の家の考えに基づき

 住まい手の生活や暮らし方を十分に協議しての設計が基本となります。)

 

○ パッシブハウス ・・・ パッシブデザインで設計された世界基準の温熱性能

           寒さや暑さのストレスのない、快適な住まい。

 ※ 断熱性能、気密性能はもちろんのこと敷地条件や日射取得、日射遮蔽、熱境、など細かな

   チェックのもと建物の燃費を計算し基準をクリア。

 ※ 耐震等級 等級3(許容応力計算)

 パッシブハウスについて ・・・ PASSIVE HOUSE JAPAN(https://passivehouse-japan.org/ja/concept/

 実例 静岡パッシブハウス(申請中) ・・・ 現在建築中です。改めて進捗お伝えしていきます。

 

○ 伝統 木組みの家 ・・・ 日本の伝統的な古民家や社寺建築に用いられる

                木組みと土壁を最大限に活かした木の住まい

 石場建て工法 or 在来軸組み工法 パッシブデザイン

構造計算 限界耐力計算

換気   第三種換気(機械排気、自然給気)

 実例 天王の家 ~石場建て~ 木組みと土壁 

    http://daitou-k.com/studio#studio_zirei_1

 

上記以外にもお伝えしていきたい項目が多々あります。

 ・ 資金計画、ライフプランの検討

 ・ 家つくりの流れ

 ・ 保証や点検、メンテナンスについて

 ・ 

などなど、順々に説明させて頂きます。

また、上記内容含め些細な内容でもお問合せ頂ければ考え方をお答えさせて頂きます。

 

実例にもあります、天王の家 ~石場建て~ 木組みと土壁 はご予約の上、体感、見学が

可能となっております。

(庭に緑を配置し四季を感じることの出来る自然素材をふんだんに使った伝統的な木の家です。)

 ・ 木の家を体感してみたい

 ・ もう少し家つくりについて聞いてみたい

 ・ 伝統建築について教えてほしい

 ・ 大工さんの仕事に興味がある

どんなことでも、お問合せしてみてください。

木の家を体感して頂きながらお話させて頂きます。

(Webでのお打合せも対応しております。お気軽にどうぞ、、、)

 

2020.08.17 | 新着情報

Facebook 動画配信

最近、弊社の木の家つくりや私の考えについて

少しずつFacebookの動画にて配信しておりますが、

今回はちょっとだけ作業場についてお伝えしてみようかと思います。

 

私どもは今では珍しい、手刻みという木を手作業で加工して家を建てています。

木を加工する作業場をお見せしますので、

手作りの木の家に興味を持ってもらえたらと思います。

 

https://www.facebook.com/events/663279507867120

 

 

Facebookのイベントとなります。

是非、ご覧ください。。。

 

 

2020.08.07 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

文化財修理の見学

本日は皆で文化財修理の研修として浜松を訪れました。

まずは 秋葉山本宮 秋葉神社

まもなく修理工事が始まる 神門 を中心に見学。

数年前に新築された楼門もあり見どころ満載でした。

浜松市指定有形文化財である神門の工事は

NPO静岡伝統建築技術協会 (http://www.bansyoukai.com/

の設計監理のもと令和5年3月末(予定)まで行われるとのことです。

 

今回は修理中の見学を念頭に入れ、修理前の様子を頭に焼き付けに来ました。

深く調査をせずにざっと見ただけでも修理に苦労するであろうことが覗えました。

 

古建築の修理はただ直すのではなく

何十年もの先百何十年も前のことを考え、検討し進めていきます。

各建物ごとの歴史や状況、保存、活用を考え修理方針の主軸を踏まえながらの

修理となっていきます。

一つの部材の修理にもいくつもの選択肢がある状況も出てくるのでとても難しいです。

 

次に向かったのが

浜松市引佐にある龍潭寺

つい先日、修理工事の終わった 井伊家霊屋(静岡県指定文化財)

を中心に見学。

修理完了して間もない建物の見学も、とても勉強になります。

 

今回、北陸で文化財修理の設計監理の経験を持つ方も一緒に見学に

廻って頂いたので色々な視点からの考察も聞けました。

龍潭寺では伝統建築の分野だけでなく

庭、緑、中間領域、視線、借景・・・など

家つくりにも大変役に立ちそうな発見もあり収穫大でした。

今回の経験も見学で満足せず実務に落とし込んでいきたいと思います。

 

 

2020.06.19 | 伝統建築 新着情報

静岡市で35.8℃

本日、全国最高気温となる35.8℃を観測したのが静岡市でした。

 

静岡市や栃木県佐野市で35℃超 東京都心など今年一番の暑さ(2020年6月 ...

                ( ↑ Photo  tenki.jpより)

1940年から2019年までの気象庁のデータを見てみると6月の静岡で過去

30度を超えることは多々あったようですが35℃超えは7回でした。

(ちなみに1991年には38.3℃を観測していました。)

冬の寒さ対策としての高気密高断熱と共に

夏の暑さ対策としての高気密高断熱も重要です。

温暖な静岡でも暑さに対しては全国的に見ても厳しいほうだと捕らえ

性能を考えていくことが良いでしょう。

また、この6月の梅雨時期には湿気との向き合い方も重要です。

高気密高断熱。。。

ただ、断熱材を多く入れればという話でもなく、

壁体内の内部結露の対策、計算による壁の設計が必要になっていきます。

(結露計算についてはまたの機会に・・・。)

 

夕方のニュースでは熱中症で救急搬送された場所についてほうじていました。

直射日光の当たる外部空間、公園や道路、学校、職場を押さえて一番多いのは

『家』でした。

 

住まいの第一条件、身を守るものであること・・・

重要なことですね。

 

2020.06.15 | 新着情報 木の家つくり

静岡パッシブハウス(申請中)上棟

県内初の認定を目指す

静岡パッシブハウス(申請中)が上棟しました。

快適な住まいを目指して。

ここから、もう一度気を引き締め直して進めていきます。

↓パッシブハウスについて

https://passivehouse-japan.org/ja/

 

 

2020.05.23 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

木の家 Facebook

㈱大藤建設の木の家づくりについて

Facebookでもページをつくりお伝えしていきます。

新築だけでなくリフォームや家のメンテナスについても

役立つ内容をと思っています。

https://www.facebook.com/daitou2017/

(社寺や伝統建築についてはこれまでの(株)大藤建設の

FBページにて引き続きお伝えしていきます。)

 

 

2020.05.07 | 新着情報 木の家つくり 木の家リフォーム

健康のため

高性能の家、断熱、気密、、、エコハウスは

大枠でいうと地球のためとたどり着きますが、

何よりも住まい手の健康のためということ。

 

パッシブハウスジャパンのFB記事より・・・。

今更ながら、冬期の室温18度以上が日本でも奨励され始めました。

体が温まっている状態では免疫力が上がり、インフルエンザ等のウイルスに感染しづらくなりますので、

お年寄りのヒートショック防止以外にも全ての人に大きなメリットがあります。

https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/590460/

(↑ 西日本新聞 記事)

 

 

全国的に見て温暖のため意識の低い静岡ですが、

それに伴うと思われる健康に対する決して良いとはいえない統計結果も出ています。

 

住まい手の長寿命(健康寿命)と建物の長寿命。

 

 

2020.05.04 | 新着情報 木の家つくり

GW休業について

5月2日(日)より6日(水)までGW休業とさせて頂きます。

 

GW休業中のお問合せや緊急に関しまして、

会社の電話を携帯電話への転送にしてありますのでご連絡ください。

または、代表(瀧)の携帯電話に直接お掛けください。

メールでのお問合せは下記フォームよりお願い致します。 

http://daitou-k.com/contact

 

ご迷惑お掛けしますが、宜しくお願い致します。

 

 

2020.05.01 | 新着情報

雨上がりの晴天

重要伝統建造物郡保存地区の焼津花沢地区。

雨上がりの晴天がとても気持ちが良かったです。

 

 

自然に囲まれた静かな街並み。

石垣と板壁、蔵や長屋門・・・街並みを進むと寺院(法華寺)も見られます。

雨上がりということもありとても穏やかな景色でした。

 

 

2020.04.18 | 伝統建築 新着情報

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