新着情報

年末年始の営業について

年末年始の営業についてのご案内です。

 

2017年12月29日(金) より 2018年1月4日(木)まで

休暇とさせて頂きます。

新年は1月5日(金)より通常営業とさせて頂きます。

 

なお、緊急事案やお問い合わせにはできる限り対応したいと思っておりますので

HP問合せメール又は携帯電話にお願いします。

 

 

~心地よい木組みの住まい~

木組みと土壁(自然素材) パッシブデザイン

静岡(清水)の工務店 木の家づくり

株式会社 大藤建設

 

 

2017.12.25 | 新着情報

構造見学会を終えて

本日は ”木組みの家” の構造見学会でした。

寒い中、お越し下さった皆様、ありがとうございました。

 

今回は数組のお客様に美しく組みあがった木組みの構造をご覧いただくとともに

断熱やプラン、耐震等の色々なお話をさせて頂きました。

 

IMG_4897[1]

 

構造見学会でしたが

木組みの家の仕上がりをイメージしやすくするために

これまでの建築作品もご覧いただきながらの見学となりました。

 

そして、今回も来場特典の ”木組みのおもちゃ” 好評でした。 (^^)v

 

2月には今回の ”木組みの家” の完成内覧会を数組限定での予約制で

計画してますのでお楽しみにっ!!

 

 

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静岡(清水)の工務店 木の家づくり

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2017.12.23 | 新着情報

構造見学会(+木の家相談会)

先日、上棟しました ”木組みの家”構造見学会

開催することとなりました。

 

住まい手さんの大好きな近隣寺院の庭や景色を楽しみながら無理なく暮らせ、

吹抜けやロフトで解放感もある心地よいすまい。

内外装に木の板をふんだんに使った正真正銘の木の家。

 

完成してしまうと目にすることのできない

ボルトや金物に頼りすぎない、木の本質を活かした美しい木組みの構造を

ご覧ください。

IMG_E4629

 

木組みの家はなぜ強いの? なぜ金物やボルトに頼らないの?

建物の強さや耐震等級は? 昔ながらの構法に思えるけど断熱とかは大丈夫?

等々、なんでもお答えします。

 

当日は木組みの家が仕上がったらどんな雰囲気になるのかを

解りやすくするため、木組みの家の建築作品の写真もご用意してお待ちしております。

 

2017年12月23日 (土) 9:00 ~ 16:00  P有り 

※当日、皆様への十分な対応をさせて頂きたいため TEL 又は HPメール問合せにての

 ご予約をお願いいたします。m(__)m

来場者様には大変好評の当社らしいプレゼントもご用意しております。

是非、お越しください。(^^)

 見学会情報 ↓

 https://www.sumailab.net/P22/A4/daitou_k/events/15303/

 

 

木組みの家 株式会社 大藤建設  ↓

 http://daitou-k.com/

 

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2017.12.13 | 新着情報

建築と設備

とある和室(茶室)の立派な天井。

空調設備の調整、取替、メンテナンス等のための天井の解体と復旧の

ご相談がありました。

なかなか出来る人がいなくて、、

と、ありがたいお言葉と共に。

IMG-4639

 

天井裏に隠された空調設備の機器類

とてもきれいに納められており空調の吹き出し口も凝っていました。

 

しかし、一つだけ思うことがあります。

 

建築の寿命と設備の寿命。

設備の寿命は建築と比べるとどうしても短くなります。

50年、100年ともつ建築と10~20年の寿命の設備。

設備によってはメンテナンスや一部の部材の交換に数年単位で機械に手が入ります。

 

 そのために壊さなくてもよい建築の一部を壊さなければならない。

原状復帰ともなれば、たいがい余計に手間がかかっててしまいます。

もちろん住まい手や建物の管理者への金銭的な負担も増えてしまいます。

 

建築の内外での設備機器の納まりは、雰囲気を壊さず、きれいに越したことは

ないですが、こういったメンテナンスや寿命による交換を考慮して設置することは

とても大切なことです。

 

 

 

木の建築 株式会社 大藤建設  ↓

 http://daitou-k.com/

 

 

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2017.12.07 | 新着情報

木のアトラクション

 数か月前、家族で行った遊園地のアトラクション。

立体的な迷路です。

写真を見るだけで、どこの遊園地かわかる人も

いると思います。(^^)

IMG_4004

この迷路、

初めは、大型遊具に木を使っていていいなぁと思っていましたが

防火や防災の事がふと頭をよぎり

設計した人は苦労したんだろうなとなってしまいました。

 

なにか、同じものでも人工的な素材でできているよりも

木などの自然素材でできていると温かみや親近感が沸きますね。

 

でも、自然素材も完璧なものはありません。

特徴を理解して使ってあげないととても不便なものになってしまいますし

時には危険をもたらす原因にもなってしまいます。

(単純に木造が火災に弱いというわけではありません)

 

先日は研修で木造建築の防火性能についてもおさらいしてきましたが

耐震温熱だけでなく防火に関しても

ただ規定を守るだけでなく、

性能や既定の数値の根拠も理解したうえで使わないとならない

改めて思いました。

 

ちなみにこのアトラクションも

防火、防災や耐震等もしっかり考えて作られていると思います。

 

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2017.12.05 | 新着情報

地盤調査

今日は地盤調査について。

 

現在、新築住宅を計画するにあたっては必ず地盤調査を行います。

写真は ”いはらの家” の調査の様子です。

IMG_4033 IMG_4032

 

住宅規模の木造建築の場合

地盤調査の方法はいくつかありますが

今回は ”表面波探査法” というものです。

 

各ポイントごとに専門的な機械によって地面に地震波を送ります。

その地震波がどのように伝わるかによって

地盤の種類(どのような土や砂で出来ているか)、地耐力(強さ)

を判断するものです。

よって、地震の時に沿岸部での現象でよく話題になる ”液状化”

なりやすい地盤なのかも判断できます。

 

よく行われている地盤調査の中に

金属製の細い棒を地面に直接さしていくものがあります。

”SS試験(スウェーデン式サウンディング試験)”

というものですが、

今回の ”表面波探査法” はこの ”SS試験” に比べて

地中に埋まっている障害物(大きな石など)に邪魔されず

精度の上がった調査ができます。

 

調査結果の数値を使い耐力などの計算をしていきますが

この計算で出てくる ”安全率” というものがあります。

”安全率” とは計算に使う数値(今回では地盤調査で出た数値)

のばらつき、精度によって与えられた条件を少し厳しく置き換える

ために使う率(係数)です。(説明するのが難しいです (^-^; )

この”安全率” は地盤調査だけでなく建物の構造計算にも出てきます。

たぶん遊園地のジェットコースターなどの大型遊具での計算でも

出てくると思います。

 

地盤調査時で簡単に考えると

たまたま良い数値が出てしまったものを

そのまま真に受けて過大評価するのではなく

ばらつきなどもも考え少し悪目にとらえて

より安全に設計しましょうというものです。

 

で、この ”安全率” の数値が

今回の ”表面波探査法” で設定されている計算の値が小さいのです。

 ”安全率” が小さい。 → 安全側ではない。

とは違います。

 ”安全率” が小さいということは

精度がよくばらつきが少ないため調査結果の信頼度が高いということです。

この調査法を選択したのにはやはり

このことが大きかったのだと思います。

 

木組みの家 ↓

http://daitou-k.com/studio 

 

 

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2017.12.04 | 新着情報 木の家つくり

梁の仕上

作業場にて木組みの

” いはらの家 ”

の上棟前の加工風景です。

 

太鼓梁という丸太に近い状態の梁。

真四角、真直ぐに製材せずに木の曲がりも利用しながら

この梁を活かせる場所、適所に使います。

(デザイン、見た目だけで使うのでわありません。

 必要な場所に、この太鼓梁が活かせる場所に使うのです。)

 

そして、この太鼓梁の表面の仕上げている様子がこの動画です。

 

 

” ちょうな ” という斧とクワのくっついたような道具。

昔から使われている道具で、

木の表面に鉋をかける前に面を整えるためにもつかわれた道具で

古民家などの梁にこの”ちょうな”を使った跡がよく見られます。

 

” ちょうな ” をあてた木の表面はとても味わい深く何とも言えない表情に仕上がるので

木組みの家にはよく取り入れます。

 

仕上がりの表情が豊かなことから

” ちょうな ” の刃の形状を工夫して

お茶室などの数寄屋建築にも使われてます。

 

お茶室や立派な和室のちょっとしたところに

ぼこぼこした刃のあとがあったら気にしてみてください。

” ハマグリ ” と言われる ” ちょうな ” 仕上です。

 

今回は太鼓梁と

ちょっと面白いところにも取り入れてみましたので

また後日、アップします。(^^)

 

木組みの家 これまでの作品は ↓

木組みに住む 建築作品

 

 

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2017.12.03 | 新着情報 木の家つくり

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